読書会に参加する

ここまで読書会のメリットや当読書会の風景をご覧いただきありがとうございます。

ここまで読んで、「よし、興味を持ったし試しに読書会に参加してみるか!」と思われた方や、あるいは「なんだか面白そうだけど、まだ読書会がどんな感じなのかイメージできないんだよな…」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこであなたに当読書会についてよりイメージを持っていただきたく、Q&A形式でいくつかトピックを挙げましたので、実際に参加していただく前に見ていただければと思います!

 

いつ読書会をしていますか?

当読書会は主に水曜の夜と日祝日の朝に開催しております。

平日は仕事終わりの夜活として、仕事終わりで疲れている状況でお尻にムチを叩くかのように(笑)参加していただければ、仕事続きの1週間の真ん中にいい刺激になるかと思います!

一方日祝日は朝活として、その日を充実したスタートを切るのに最適だと思います。私自身、読書会に参加するまで、休みの日をダラダラ過ごしたりする日がありましたが(笑)、読書会に参加することで、1日が長く充実した日に感じます!

それぞれ1日を有意義に過ごすための活動として活用していただければと考えております。


どこで読書会を開催していますか?

当読書会は主に梅田のカフェと新大阪の貸し会議室にて開催しております。

平日はカフェ開催が多いですが、参加者が多くなった場合カフェでの開催が厳しくなるので、貸し会議室にて開催することが多いです。最近は何度も参加していただく方々が多いので、カフェ開催が減ってきました。

詳しい場所については、申し込みしていただいた後にお伝えさせていただきます。


主催者はどんな人ですか?

私は2018年現在、27歳の関西系男子で、生まれも育ちも関西の、コッテコテの関西人です!(とは言いつつも、幼少期は転勤族の父親の影響で千葉や奈良に少しだけ住んでおりましたが…)

その後、20年近く甲子園球場のある地域に住み、学生時代はコッテコテの阪神ファンでした!(2003年の優勝は、甲子園球場に行って生で見届けました)

大学は滋賀にある私大に行っておりました。(片道2時間の通学を卒業まで続けたことが誇りですが、その時間に読書をしたりと有意義に過ごさなかったことが、今でも反省です…)

大学卒業後は決して大きく無い会社に入り、営業職として社会人生活をスタートしました。人生に危機感を覚えつつもこの先どうしようかビジョンもないまま月日は流れていきました。

そんなある日、読書会というものに出会いました!(私の読書会との出会いについては、〜をご覧ください)

今では読書会に通いだして1年半(2018年4月現在)が経ち、こうして読書会の運営までさせていただけるまで成長したと実感しております。これも読書会という存在と数々の良書との出会いによるものだと思います。

私が好きな本は、基本的にビジネス書やいわゆる自己啓発本と言われるジャンルです。小説もたまに読むのですが、もっとその割合を増やしたいと思いながらも、なかなか読めていないです…。さらなる自己研鑽のため、年間150冊以上の本を読もうと日々過ごしています!

あと、私はたまにスベります!(笑)人によってはよくスベるというご意見を頂きますが…。読書会内では安定のスベりキャラとして、会を運営しております!(笑)

こんな私ですが、当読書会でお会いしたら、どうぞよろしくお願いいたします!


その他気になることQ&A!

参加費はどれぐらいかかりますか?

当読書会は、初めて参加していただいた方からは1,000円、リピートして参加していただいた方からは500円をそれぞれ頂いております。カフェ開催の場合、カフェでのご注文が必要となるので、別途費用がかかります。

皆さまから頂いた参加費は、会議室を借りるためやアンケートの作成、WEBページの維持管理費など、当読書会の運営のための必要経費として使わせていただいております。


普段の参加人数はどれくらいいるのですか?

平日日祝日問わず、少なくても8人、多いと20人近くの方々に参加していただいております。

参加者が多くなると、読書会のテーブルを2つに分けて実施することもあります。

参加者が少ない日は1冊について時間をかけて深く議論をすることができ、参加者が多数いる日はより多くの本を紹介していただけるので、どちらの日でも違った色が出る読書会になっております。


どういった人たちが参加しているのですか?

前述いたしましたが、当読書会は若者世代のみで構成されております。

その中でも様々な仕事に関わる方々に参加していただき、それぞれ異なる立場や考え方によって読書会での議論も盛り上がっております。また男女比率もほとんど五分五分です(たまに女性が多い日もありますが)。

過去の参加者の職業として一部を例にあげると、営業職、銀行員、会計事務所事務、ホテル関係、不動産関係、税理士、IT関係教諭、保育士、学生、など多岐に渡ります。またた海外出身の方にも参加していただくこともあり、グローバルな読書会へと進もうとしております。(笑)


そもそもなんで若者世代限定でこの読書会は開催しているのですか?

一言で言うと、これからの時代を作っていく私たち若い世代で語り合うことに意味があると思うからです。

極端な考えになるかもしれませんが、私たちより上世代の方々と話したいのであれば会社で十分だと思います。

同世代の人と話すとして、社内の同世代の場合、話す内容は自然と仕事に関することになりがちなのではないでしょうか?あるいは、社内に同世代がいない場合、そもそも話す機会がないですよね…。

そういった人たちにとって、当読書会はとても有意義なものになると考えています。それも、本を媒体にして話していくので、ただ話すだけといった形よりも副産物が多いはずです!


服装はどうすればいいですか?

もちろん自由です。人前に出る服装であれば。(笑)

正装でピシッと来たいと思われるのであれば、スーツでも構いません。平日開催の場合、仕事終わりにそのまま着ていただく方が多いですが、一切制限はありません。

私服で構わないのですが、読書会は勉強会の一種ですので一応それ相応の服装の方がいいかもしれません(あまりにも崩しすぎない、部屋着に近いような服装はどうかと…)。


どういった本を持ってこればいいんですか?

持参していただく本に関しては一切制限はございません。まさしくあなたが本当に紹介したいと強く思う本を持って来てください。持参した本を他の参加者に購入してもらうぐらいの熱量で来ていただいても良いかと思います。(笑)

参考程度にですが普段の読書会を見ていると、ビジネス書や自己啓発本の方が比率は多いかと思います。ただその分、小説を持ってこられた方は貴重な存在として重宝される傾向にあります。(笑)他にも雑誌や漫画を持って来られる方もいますので、本選びに関して変に悩む必要はないと思います。

それでも本選びに悩まれる方は、私が定期的に個人的主観による本の書評を載せておりますので、そちらを参考にしていただいもても大丈夫です!


私、ガッツリ系読書家ではないのですが…

ご心配なく!

実は私自身も、今でこそ読書習慣がついたと自覚しておりますが、2017年ごろまでは全く読書習慣がありませんでした。(笑)

学生の頃の私は、本を読みたいなと漠然と考えておりましたがなかなか行動に移せませんでした。大学までの通学時間が約2時間あったにも関わらず、カバンの中に本を忍ばせていたにも関わらず、通学時間の大半を寝て過ごしていました。(笑)

そんな私が本を読むことを習慣化できたのも、読書会に通い出してからです。もし今のあなたに読書習慣が無くても、この読書会を利用して読書を習慣化させて多読家になることができたらいいと思います!


私、読書会というもの自体参加したことがないんですが…

誰もが最初は読書会に参加したことが無いものです!この道は読書会参加者が誰しも通る試練の道です!(笑)

試練と言いましたが、決して厳しいものではありません。

あなたの紹介したい好きな本と純粋に読書会を楽しむ気持ちを持って来ていただければ、あとは主催者である私と他の参加者の方々が読書会を楽しく有意義なものにしてくれます!


それでもなんだかまだ参加するのが不安…

ここまできてまだ不安なんですか?(笑)

大丈夫です!参加しちゃいましょう!(笑)参加しないと何も始まりません!!


参加意思表明をする前に注意事項!

当読書会では参加者間でのトラブルを防止するため、下記の方々の参加をお断りさせていただいております。

①飲み会やイベントなどへの勧誘目的や恋愛目的の方
②営業目的(マルチ商法や宗教、保険、その他商品販売)の方
③参加者同士での連絡先交換をしようとする方(上記行為につながる恐れがあるため)
④他の参加者が不快に感じる行動や言動をされる方(ex.一方的な批判や中傷、)

これらの行為をされた方、あるいはそれを目的に参加された場合、途中でもご退席をお願いする場合や今後の参加をお断りさせていただく場合もございます。

しかし他の若い世代の方々に関しては、ウェルカムです!皆さんで盛り上がりながら意義ある議論をして楽しみましょう!私も皆さんにとって良い空間を作れるよう、尽力いたします!


よし、参加します!!

ありがとうございます!

読書会への申し込みは下記リンクよりよろしくお願いいたします。

あなたに出会える日を楽しみにしております!

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